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チャット中の一言に、モヤっとしたことはありませんか?

こんにちは

Loro museオーナーの瀬名です♪

ブログを読んでくださり、ありがとうございます😊

うまく言えないけれど、
「これってどう受け取ればいいの…?」
そんな経験、ありませんか。

先日、実際にあったやりとりです。

「年上の女性が好きです。
ある程度年齢を重ねている方の方が、経験がありそうで興味があります」

「僕なんて若いだけで、何もできなくて…」

さて、あなたならどう返しますか?

  • 「わぁ、嬉しい!じゃあお姉さんが教えてあげるね😊」

  • 「そうなんだ。どんなところに興味を持ってくれたの?😅」

  • 「……ふーん😑」

正解は、ひとつじゃありません。
捉え方も、返し方も、人それぞれです。

「年上=おばさん」と言われた気がしてしまう時

正直に言うと、
私は一瞬、こう思いました。

「遠回しに“おばさん”って言われてる…?」

でも、そこで感情をそのままぶつけず、
笑顔でこう返しました。

「そうなんだ。どんなところに興味を持ってくれたの?」

これは我慢ではなく、仕事としての切り替えです。

ただ、捉え方によっては

  • 「私みたいなおばさんって言われた…」

  • 「もうチャットやりたくない」

  • 「つらい」

そう感じてしまう女性がいるのも、事実です。

チャットに来る男性は、会話が不器用な人も多い

チャットに来るお客さんは、

  • 大人のお遊びとして来ている人

  • 女性との接点が少ない人

  • 褒め方・伝え方が極端に不器用な人

本当に、いろんな方がいます。

言葉選びが下手なだけで、悪気がないケースも少なくありません。

だから私は、こう考えています。

「うまく言えないだけの人もいる」

そう捉えられるかどうかが、
このお仕事を続けられるかどうかの分かれ目だと。

お客さんの言葉を
すべて真に受けてしまうと、心が持ちません。

  • 受け流す

  • 交わす

  • 軽く角度を変して返す

この“余裕のある接客”ができるようになれば、上出来です。

顔出しの有無に関わらず、
マイク越しでも、声のトーンや間で印象は大きく変わります。

私が思う、向いている人はこういう方です。

  • 相手の言葉を一度「翻訳」できる人

  • 完璧な会話を求めすぎない人

  • 不器用な人もいる、と受け止められる人

これは年齢や経験の問題ではありません。

心に少し余白を持てるかどうか。
それだけです。

チャットレディは、
言葉をかわす仕事であり、感情を切り替える仕事でもあります。

お客さんの一言を
「刃」にするか「話の材料」にするかは、自分次第。

その感覚が身についてきたら、
このお仕事は、ずっとやりやすくなりますよ。


ここまで読んでいただきありがとうございます😊

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