BLOG

ブログ

お客さんへのメール、どこまで返す?所属女性と話した日のこと

こんにちは♪
Loro Museオーナーの瀬名です😊

この前、所属している女性から、お客さんへのメールについて相談がありました。

チャットをしていると、

「メールって、どこまで返したらいいんだろう?」

って迷うことありませんか?

送らなさすぎても気になる。

かといって、たくさん送ればいいというものでもない。

私も今も現役でチャットをしているので、このあたりは結構考えます。

今日は、そんな普段の相談のお話です。

チャットレディのメール、私は「何通」とは決めていません

「1日○通送ればいいですか?」

と聞かれても、私は一律には決められないと思っています。

お客さんによって、本当に違うからです。

メールが好きな方もいれば、あまりメールをしない方もいます。

返信が早い方もいれば、何日か経ってから返ってくる方もいます。

チャットでよく話しているお客さんなのか、まだほとんど話したことがない方なのかでも違いますよね。

だから私は、

回数だけを見るより、そのお客さんとの関係を見る方が大事

だと思っています。

しつこくならないように…も大事。でも、それだけでもない

相談してくれた女性も、

「しつこくならないくらいに…」

と考えながらメールをしていました。

その感覚は大事だと思います😊

でも、

「しつこいと思われたくないから送らない」

と決めてしまうのも少し違う。

逆に、

「メールをたくさん送ればチャットに来てくれる」

とも限りません。

相手の反応を見ながら、

「この方なら、もう少し話しても大丈夫そう」

「今は少し間を空けようかな」

と考える。

私はそんな感じです。

メールだけで満足してしまわないように考えることもあります

もうひとつ、私が気にしていることがあります。

メールでたくさん話せるのは嬉しいことです。

でもチャットレディのお仕事なので、メールだけで会話が全部終わってしまわないようにすることも考えます。

これは、

「メールを返しちゃダメ」

という意味ではありません。

私も普通に返します(笑)

ただ、メールの中で全部話し切るのではなく、

「その続き、またチャットで話したいな」

と思ってもらえるようなやり取りもあります。

ここもお客さんによって違うので、

これが正解!という文章は作れないんですよね。

10年以上やっていても、そこは今も相手を見ながら考えています。

「勉強になります」と言ってもらったけれど

そんな話を所属女性としていたら、

「勉強になります」

と言ってもらいました😊

嬉しいです。

でも私としては、

「私のやり方が正解だから、そのままやってね」

という感覚ではありません。

私だったらこう考えるよ。

今のお客さんとの関係なら、こうしてみてもいいかも。

「一度こうしてみたらどうでしょうか?」

そんなふうに提案して、反応を見ながら一緒に考えます。

同じお客さんでも、関係が変わればやり取りも変わりますからね。

こういう小さなことも普通に相談しています

事務所のサポートというと、

「稼ぎ方を教えてもらう」

みたいな大きな話を想像するかもしれません。

でも実際は、

「このメール、どう返そう?」

「これ送って大丈夫かな?」

みたいな小さな相談もあります。

私はむしろ、こういうところを一緒に考えることも大切だと思っています。

チャットって、人と人との会話なので、

マニュアル通りに全部うまくいく仕事ではありません。

私も今もチャットをしながら、

「あ、今日はこの感じじゃなかったな(笑)」

と思うことがあります。

だから分からない時は、聞いてください😊

「こんなこと聞いていいのかな?」くらいのことでも大丈夫です。

一緒に考えながら、自分に合うやり方を見つけていきましょう♪